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食事・栄養

国別に見る、女性に不足しやすい栄養素とは?鉄・葉酸・カルシウム・ビタミンDの違い

女性に不足しやすい栄養素は国によって違うのでしょうか。日本、アメリカ、スペイン、ブラジル、ドイツ、フランス、イタリア、ポーランド、台湾の栄養調査や研究と、WHOの貧血の推計をもとに、鉄・葉酸・カルシウム・ビタミンD・ヨウ素の状況を比べます。

公開 2026.11.01参考文献 19件約16分フェムコア研究所 編集部

学会・公的機関の資料と論文をもとに書いています。編集方針

屋外で笑い合う女性の友人同士
Photo: Omar Lopez / Unsplash

この記事でわかること

  • 日本、アメリカ、スペイン、ブラジル、ドイツ、フランス、イタリア、ポーランド、台湾の女性に不足しやすい栄養素を、各国の栄養調査や研究で比べた結果
  • WHOの推計で見た、15〜49歳の女性の貧血の割合の国別の違い
  • 国によって調査方法や基準値が違うため、数字をそのまま比べられない理由
目次
  1. 国ごとの数字は、そのまま比べられない
  2. WHOの推計で見る、女性の貧血の割合
  3. 国別に見た主な不足しやすい栄養素
  4. 日本
  5. アメリカ
  6. スペイン
  7. ブラジル
  8. ドイツ
  9. フランス
  10. イタリア
  11. ポーランド
  12. 台湾
  13. ヨーロッパではヨウ素、北の国ではビタミンDも課題に
  14. 気になる症状があるときは
  15. よくある質問
  16. 参考文献

鉄は、今回取り上げた9つの国・地域のどこでも、女性で不足しやすい栄養素として挙がっていました。WHO(世界保健機関)の推計では、15〜49歳の女性の貧血の割合は、日本18.7%、アメリカ15.0%、ブラジル21.3%、ポーランド23.4%などで、世界全体では30.7%です(2023年)[1][2]。カルシウムとビタミンDも、ブラジルやイタリアの調査で8割以上の人が基準に届いていないと報告されています[11][15]。ヨーロッパではヨウ素の不足も課題とされ[13][16]、フランスでは妊娠可能な年代の女性で葉酸の不足のリスクが増えていると報告されています[14]。ただし、国ごとに調査の方法も基準値も違うため、数字の大小をそのまま比べることはできません。


国ごとの数字は、そのまま比べられない

最初にお伝えしておきたいのは、ここで紹介する数字は「同じものさし」で測られていない、ということです。

  • 調査の方法が違う:食事の記録や聞き取りで摂取量を調べる国もあれば、血液検査で体の中の栄養状態を調べる国もあります。
  • 基準値が違う:たとえば生理のある女性の鉄の推奨量は、日本では1日10.0〜10.5mg[5]、アメリカとイタリアでは18mgです[15][19]。同じ摂取量でも、どの基準と比べるかで「足りている人の割合」は大きく変わります。
  • 調査の年や対象の年齢が違う:2005年ごろの調査もあれば、2020年ごろの調査もあります。
  • 「不足」の意味が違う:推奨量を下回る人の割合なのか、推定平均必要量を下回る人の割合なのか、血液検査で欠乏と判定された人の割合なのかで、数字の重みが変わります。

そこでこの記事では、共通のものさしとして、WHOが各国について同じ方法で推計している「15〜49歳の女性の貧血の割合」を使い、そのうえで各国の調査でわかっていることを紹介します。


WHOの推計で見る、女性の貧血の割合

WHOは、妊娠していない女性ではヘモグロビン値が120g/L未満、妊婦では110g/L未満を貧血として、各国の調査データをもとに推計を出しています[3]。2025年に公表された推計では、世界の15〜49歳の女性の貧血の割合は30.7%(2023年)でした[1]。

国15〜49歳女性の貧血の割合(2023年)
ポーランド23.4%
ブラジル21.3%
日本18.7%
イタリア16.4%
スペイン15.6%
アメリカ15.0%
ドイツ14.0%
フランス13.1%
世界全体30.7%

(表は文献[1][2]をもとに作成。台湾はWHOの推計に含まれていません)

この9か国はいずれも世界全体より低い割合ですが、日本は比較したヨーロッパやアメリカの国々より高めで、ブラジル、ポーランドに次ぐ位置でした[2]。また、2019年から2023年にかけて、ここで挙げた国の多くで割合が少しずつ上がっています[2]。


和室の窓辺で朝の景色を眺める女性
Photo: Seiya Maeda / Unsplash

国別に見た主な不足しやすい栄養素

各国の調査や研究で報告されている内容を、表にまとめました。

国・地域主に挙がっている栄養素報告されていること
日本鉄、カルシウム、葉酸、ビタミンD20〜40代女性の鉄の平均摂取量は6.3〜6.6mgで、生理のある女性の推奨量(10.0〜10.5mg)を下回る[4][5]
アメリカ鉄、ビタミンD12〜21歳の女性の17%が鉄欠乏(フェリチン15μg/L未満)[7]。食事からのビタミンDは97%超の女性が推定平均必要量未満[9]
スペイン鉄女性で鉄の基準を満たしていたのは、基準によって17.0〜27.3%[10]
ブラジルカルシウム、ビタミンD10歳以上の85%超でカルシウムとビタミンDの摂取が不十分[11]
ドイツビタミンD、ヨウ素18〜44歳女性の55.9%で血中ビタミンDが50nmol/L未満[12]。女性のヨウ素摂取は推定平均必要量未満が52%[13]
フランス鉄、葉酸妊娠可能な年代の女性の約20%で鉄の貯蔵がほぼ枯渇。18〜49歳女性の葉酸不足のリスクが7%から13%に増加[14]
イタリア鉄、カルシウム、ビタミンD18〜64歳女性の95%で鉄の摂取がイタリアの推奨量(18mg)未満[15]
ポーランドカルシウム、ヨウ素18〜60歳女性の45%でカルシウムが最低限の基準量未満[13]
台湾鉄閉経前の女性の11.6%に鉄欠乏性貧血(2005〜2008年の調査)[17]

(表は各文献をもとに作成。調査の年、方法、基準値はそれぞれ異なります)


日本

日本の数字は、厚生労働省の国民健康・栄養調査(2024年)です[4]。女性の鉄の平均摂取量は20代と30代で6.3mg、40代で6.6mgでした[4]。日本人の食事摂取基準(2025年版)では、生理のある女性の推奨量は18〜29歳で10.0mg、30〜64歳で10.5mgです[5]。カルシウム、葉酸、ビタミンD、食物繊維も、若い世代ほど摂取量が少ない傾向があります[4]。

日本の基準値はアメリカやヨーロッパより低めに設定されていますが、それでも平均摂取量は推奨量に届いていません。年代別のくわしいデータは、日本の女性に不足しやすい栄養素で説明しています。


アメリカ

アメリカでは、全国健康栄養調査(NHANES)のデータを使った研究で、妊娠していない12〜21歳の女性の17%が鉄欠乏(血清フェリチン15μg/L未満)と報告されています[7]。より高い基準(25μg/L未満)を使うと38.6%でした[7]。

アメリカでは1998年から、小麦粉などの穀物製品に葉酸を加えることが義務づけられています。これにより葉酸の摂取量は1日約190μg増え、神経管閉鎖障害の発生率は28%下がったとされています[6]。それでも、サプリメントを含めても19〜30歳の女性の17%が推定平均必要量に届いていません[6]。

ビタミンDは、食べ物と飲み物だけでは97%を超える女性が推定平均必要量(10μg)を下回っていました[9]。カルシウムは、女性の食事からの平均摂取量が1日842mgで、19〜50歳の推奨量(1,000mg)を下回っています[8]。


やわらかな日差しの窓辺で物思いにふける女性
Photo: Beaver Fernandez / Unsplash

スペイン

スペインでは、9〜75歳の2,009人を対象にした全国規模のANIBES研究で、女性の鉄の摂取量の中央値は1日9.8mgでした[10]。基準を満たしていた女性は、用いる基準によって27.3%または17.0%にとどまり、男性(77.2%、57.0%)より大きく下回っていました[10]。


ブラジル

ブラジルでは、全国家計調査(POF)の一部として行われた食事調査のデータを分析した研究があります。2017〜2018年の調査には10歳以上の44,744人が参加し、2008〜2009年の調査とあわせて、カルシウム、ビタミンD、ビタミンEの摂取が不十分な人の割合がもっとも高く、どちらの調査でも85%を超えていました[11]。この研究では妊婦と授乳中の女性は除かれています[11]。

WHOの推計では、ブラジルの15〜49歳の女性の貧血の割合は21.3%です[2]。


ドイツ

ドイツでは、ロベルト・コッホ研究所が2008〜2011年に行った全国調査(DEGS1)で、18〜79歳の成人の61.6%で血中のビタミンD(25(OH)D)が50nmol/L未満、30.2%が30nmol/L未満でした[12]。女性では18〜44歳の55.9%、65歳以上の69.9%が50nmol/L未満で、冬から春にかけて低くなる傾向がありました[12]。

ヨーロッパ各国の全国食事調査を比べた研究では、18〜60歳の女性のヨウ素の平均摂取量はドイツがもっとも低く(1日105μg)、推定平均必要量を下回る人が52%と、比較した国のなかでもっとも多い結果でした[13]。WHOヨーロッパ地域事務局は、ドイツでは加工食品に使われる塩のうち、ヨウ素が添加されているのは9%にとどまると報告しています[16]。


フランス

フランスでは、公衆衛生庁(Santé publique France)が2014〜2016年に行った全国調査(Esteban)で、血液検査による栄養状態が調べられました。妊娠可能な年代の女性の約20%で鉄の貯蔵がほぼ枯渇しており、7%に貧血、4%に鉄欠乏性貧血がみられ、多くは治療されていなかったと報告されています[14]。

葉酸では、閉経前の18〜49歳の女性で血清葉酸が不足するリスクのある人が、2006年の7%から2015年には13%とほぼ倍になっていました[14]。一方、ビタミンDの欠乏は成人の約7%で、女性では2006年より状況がよくなっていました[14]。


イタリア

イタリアでは、2017〜2020年に行われた全国食品消費調査(IV SCAI)で、18〜64歳の女性の鉄の平均摂取量は1日10.4mgで、95%がイタリアの推奨量(妊娠可能な年代の女性で18mg)を下回っていました[15]。カルシウムは、女性で最大84%が基準値に届かず、ビタミンDは成人のほぼ全員が基準値(15μg)を下回っていました[15]。この結果は食事からの摂取量で、サプリメントは含まれていません[15]。

なお、イタリアで比較に使われた鉄の基準は「推奨量」で、推定平均必要量より高い値です。95%という数字は、95%の女性が鉄欠乏という意味ではない点に注意が必要です。


ポーランド

ポーランドについては、ヨーロッパ各国の全国食事調査を比べた研究で、18〜60歳の女性の45%がカルシウムの最低限の基準量(LRNI)を下回り、平均摂取量は1日512mgと報告されています[13]。ヨウ素も、最低限の基準量を下回る女性の割合(18%)が比較した国のなかでもっとも高い結果でした[13]。

WHOの推計では、ポーランドの15〜49歳の女性の貧血の割合は23.4%で、今回比べたヨーロッパの国のなかでもっとも高くなっています[2]。


台湾

台湾はWHOの推計に含まれていないため、国内の栄養健康調査(NAHSIT)のデータを使った研究を紹介します。2005〜2008年の調査に参加した19歳以上の女性1,274人の分析では、貧血が19.5%、鉄欠乏が8.6%、鉄欠乏性貧血が6.2%でした[17]。閉経前の女性に限ると、鉄欠乏性貧血は11.6%でした[17]。調査からやや年数がたっている点には注意が必要です。


ヨーロッパではヨウ素、北の国ではビタミンDも課題に

ヨウ素は甲状腺ホルモンの材料になるミネラルで、妊娠前から妊娠中にかけて、胎児の脳の発達にとくに重要とされています[16]。WHOヨーロッパ地域事務局は2024年、植物性の乳製品代替品の広がりや乳製品の摂取の減少などで、ヨーロッパではヨウ素の不足のリスクが高まっていると警告しました[16]。女性はもともと男性よりヨウ素不足や甲状腺の病気のリスクが高いとも述べています[16]。

ビタミンDは、日光を浴びると皮膚でもつくられるため、日照時間の短い高緯度の国や冬の時期に不足しやすくなります。ドイツの調査でも、女性の血中ビタミンDは11月から5月にかけて低く、冬には南より北の地域で低い傾向がみられました[12]。ヨーロッパの複数の国の食事調査を比べた研究でも、ビタミンDはビタミンのなかで唯一、食事からの摂取が不足しやすいと報告されています[13]。


気になる症状があるときは

生理の量が多い、だるさや息切れが続く、妊娠を考えているといった場合は、住んでいる国にかかわらず、医療機関で相談することが大切です。海外で暮らしている人は、その国の基準や医療機関の案内もあわせて確認してください。


よくある質問

Q1. 日本の女性は、ほかの国より鉄が不足しているのですか?

WHOの推計では、日本の15〜49歳の女性の貧血の割合は18.7%で、アメリカ(15.0%)やドイツ(14.0%)、フランス(13.1%)より高めです[2]。ただし、日本の鉄の推奨量は欧米より低く設定されており、摂取量の調査だけで国どうしを比べることはできません。

Q2. なぜ国によって鉄の推奨量が違うのですか?

推奨量は、体格、食事から吸収される鉄の割合の見積もり、根拠にするデータなどをもとに、各国がそれぞれ決めています。そのため、生理のある女性の推奨量は、日本では1日10.0〜10.5mg[5]、アメリカやイタリアでは18mgと差があります[15][19]。

Q3. アメリカのように食品に葉酸を加えている国では、サプリメントはいらないのですか?

アメリカでも、妊娠の可能性がある女性には、食事に加えてサプリメントや葉酸を加えた食品から1日400μgの葉酸をとることがすすめられています[6]。日本の食事摂取基準でも、妊娠を計画している女性は通常の食品以外の食品から1日400μgとることが望まれるとされています[18]。

Q4. 海外に住んでいる場合、どの国の基準を参考にすればいいですか?

基準は国ごとに考え方が違うため、ふだん受診している医療機関や、住んでいる国の保健当局の案内に従うのがよいでしょう。貧血や妊娠中の栄養について心配がある場合は、現地の医療機関で相談してください。


参考文献

参考にした論文・資料(19件)
  1. World Health Organization. The Global Health Observatory: Anaemia in women and children(2025年推計). https://www.who.int/data/gho/data/themes/topics/anaemia_in_women_and_children
  2. World Bank. World Development Indicators: Prevalence of anemia among women of reproductive age (% of women ages 15-49), SH.ANM.ALLW.ZS(出典 WHO Global Health Observatory, 2019〜2023年). https://api.worldbank.org/v2/country/JPN;USA;ESP;BRA;DEU;FRA;ITA;POL;WLD/indicator/SH.ANM.ALLW.ZS?format=json&date=2019:2023&per_page=100
  3. World Health Organization. Global Health Observatory: Prevalence of anaemia in women of reproductive age (aged 15-49) (%), indicator metadata. https://www.who.int/data/gho/data/indicators/indicator-details/GHO/prevalence-of-anaemia-in-women-of-reproductive-age-(-)
  4. 厚生労働省「令和6年国民健康・栄養調査報告」第1部 栄養摂取状況調査の結果. https://www.mhlw.go.jp/content/001675212.pdf
  5. 健康長寿ネット(公益財団法人長寿科学振興財団)「鉄の働きと1日の摂取量」(日本人の食事摂取基準2025年版に基づく). https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/eiyouso/mineral-tetsu.html
  6. NIH Office of Dietary Supplements. Folate: Fact Sheet for Health Professionals. https://ods.od.nih.gov/factsheets/Folate-HealthProfessional/
  7. Weyand AC, Chaitoff A, Freed GL, et al. Prevalence of Iron Deficiency and Iron-Deficiency Anemia in US Females Aged 12-21 Years, 2003-2020. JAMA. 2023;329(24):2191-2193. https://jamanetwork.com/journals/jama/fullarticle/2806540
  8. NIH Office of Dietary Supplements. Calcium: Fact Sheet for Health Professionals. https://ods.od.nih.gov/factsheets/Calcium-HealthProfessional/
  9. NIH Office of Dietary Supplements. Vitamin D: Fact Sheet for Health Professionals. https://ods.od.nih.gov/factsheets/VitaminD-HealthProfessional/
  10. Samaniego-Vaesken ML, Partearroyo T, Olza J, et al. Iron Intake and Dietary Sources in the Spanish Population: Findings from the ANIBES Study. Nutrients. 2017;9(3):203. https://eprints.ucm.es/70191/1/nutrients-09-00203 (1).pdf
  11. Verly Junior E, Marchioni DM, Araujo MC, et al. Evolution of energy and nutrient intake in Brazil between 2008-2009 and 2017-2018. Revista de Saúde Pública. 2021;55(Suppl 1):5s. https://scielosp.org/article/rsp/2021.v55suppl1/5s
  12. Rabenberg M, Scheidt-Nave C, Busch MA, et al. Vitamin D status among adults in Germany – results from the German Health Interview and Examination Survey for Adults (DEGS1). BMC Public Health. 2015;15:641. https://bmcpublichealth.biomedcentral.com/articles/10.1186/s12889-015-2016-7
  13. Mensink GBM, Fletcher R, Gurinovic M, et al. Mapping low intake of micronutrients across Europe. British Journal of Nutrition. 2013;110(4):755-773. https://www.cambridge.org/core/journals/british-journal-of-nutrition/article/mapping-low-intake-of-micronutrients-across-europe/3030D01830361125149A3BD9514F5A61
  14. Santé publique France. Esteban 2014-2016 : chapitre dosages biologiques des vitamines et minéraux(2019年12月6日). https://www.santepubliquefrance.fr/les-actualites/2019/esteban-2014-2016-chapitre-dosages-biologiques-des-vitamines-et-mineraux-pas-de-deficit-important-ou-de-carence-a-grande-echelle
  15. Le Donne C, Ferrari M, Mistura L, et al. The National Food Consumption Survey IV SCAI: Nutrient Intakes and Related Dietary Sources in Italy. Nutrients. 2026;18(1):88. https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC12787946
  16. WHO Regional Office for Europe. People in the WHO European Region at greater risk of iodine deficiency due to changing diets(2024年6月28日). https://www.who.int/europe/news/item/28-06-2024-people-in-the-who-european-region-at-greater-risk-of-iodine-deficiency-due-to-changing-diets
  17. Chang JS, Chen YC, Owaga E, et al. Interactive Effects of Dietary Fat/Carbohydrate Ratio and Body Mass Index on Iron Deficiency Anemia among Taiwanese Women. Nutrients. 2014;6(9):3929-3941. https://www.mdpi.com/2072-6643/6/9/3929
  18. 健康長寿ネット(公益財団法人長寿科学振興財団)「葉酸・ビオチンの働きと1日の摂取量」(日本人の食事摂取基準2025年版に基づく). https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/eiyouso/vitamin-yousan-biotin.html
  19. NIH Office of Dietary Supplements. Iron: Fact Sheet for Health Professionals. https://ods.od.nih.gov/factsheets/Iron-HealthProfessional/

※この記事は一般的な健康情報の提供を目的としたもので、診断や治療に代わるものではありません。気になる症状がある場合は医療機関にご相談ください。

この記事について

書いた人
フェムコア研究所 編集部
確かめ方
参考文献に挙げた19件の資料を開いて、数字や表現が原文と合っているかを確認しています。「必ず治る」「誰にでも効く」とは書きません。
更新履歴
  • 2026.11.01 公開
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