デリケートゾーン(外陰部)のかゆみの原因と対処、カンジダの見分け方と受診の目安
デリケートゾーンのかゆみは、下着やナプキンによるかぶれ、腟カンジダ、細菌性腟症、閉経後の乾燥などで起こります。おりものの様子から見た原因の目安、毎日のケア、市販の腟カンジダ再発治療薬を使える条件、婦人科や皮膚科に行く目安を説明します。
学会・公的機関の資料と論文をもとに書いています。編集方針

この記事でわかること
- かぶれ・腟カンジダ・細菌性腟症など、デリケートゾーンがかゆくなる主な原因
- おりものの色・におい・かゆみ方から見た、原因の見分け方の目安
- 市販の腟カンジダ再発治療薬を使える条件と、婦人科・皮膚科を受診する目安
目次
デリケートゾーン(外陰部・腟)のかゆみは、下着や生理用ナプキン、石けんなどによる「かぶれ(接触皮膚炎)」と、カビの一種が増える「腟カンジダ」がよくある原因です。ほかに細菌性腟症、性感染症のトリコモナス腟炎、閉経後の乾燥(萎縮性腟炎)、湿疹などの皮膚の病気でも起こります。白くポロポロしたおりものと強いかゆみはカンジダ、灰色っぽいおりものと生臭いにおいは細菌性腟症が疑われる、というように、おりものの様子が見分ける手がかりになります。市販の腟カンジダ治療薬は「以前に医師から腟カンジダと診断されたことがある人の再発」に限って使える薬で、初めての症状や、熱・下腹部痛・いつもと違うおりものがあるときは、婦人科を受診してください。
デリケートゾーンのかゆみはよくある悩み
外陰部は、皮膚が薄く、下着やナプキンで蒸れやすく、尿やおりもの、経血にふれる場所です。そのため、かぶれや感染が起こりやすく、かゆみは婦人科でよく相談される症状の一つです。
なかでも多いのが腟カンジダ(外陰腟カンジダ症)です。日本性感染症学会の資料では、カンジダは症状がなくても腟内にいることがあり、その割合は妊娠していない女性で約15%、妊婦で約30%と報告されています。そのうち治療が必要な状態になるのは、妊娠していない女性で約35%、妊婦で約15〜30%とされています [1]。カンジダはもともと皮膚や腸にいるカビ(真菌)で、体の状態によって増えすぎたときに症状が出ます [2]。
「性病では」と心配になる方もいますが、腟カンジダは性感染症ではないとされています [2][9]。日本の資料でも、性交による感染は全体の約5%とされています [1]。一方で、かゆみの原因が性感染症のこともあるため、自己判断で決めつけないことが大切です。
かゆみの主な原因
1. かぶれ(接触皮膚炎)
石けん、ボディソープ、入浴剤、洗濯用洗剤、生理用ナプキンやおりものシート、合成繊維の下着、女性用の衛生スプレーや腟洗浄などが刺激になったり、アレルギーを起こしたりして、外陰部が赤くなったりかゆくなったりします [4][7]。生理中や汗をかく季節に、ナプキンの蒸れやこすれで起こることもよくあります。おりものの量や色は、ふだんとあまり変わらないことが多いです。
2. 腟カンジダ
かゆみが強く、ヒリヒリ・焼けるような感じがあり、外陰部が赤く腫れます。性交や排尿でしみることもあります [2][9]。抗菌薬(抗生物質)を飲んだあと、妊娠中、糖尿病、ステロイドなどで免疫が弱まっているとき、月経の前に起こりやすいとされています [2]。日本の資料では、合わない下着や洗浄剤の使用も誘因として挙げられています [1]。
3. 細菌性腟症
腟の中を守っている乳酸桿菌が減り、ほかの細菌が増えてバランスが崩れた状態です。かゆみや赤みは目立たないことが多く、においのあるおりものが主な症状です [5]。性感染症とはみなされていませんが、性行為と関係があるとされています [5]。
4. トリコモナス腟炎
腟トリコモナスという原虫による、性行為で感染する病気です。かゆみや刺激感、性交時や排尿時の痛みがあり、黄色〜緑色の泡のようなおりものが増えます。症状がないまま長く続くこともあり、パートナーも一緒に治療する必要があります [6]。
5. 萎縮性腟炎(閉経前後の乾燥)
閉経が近づき女性ホルモン(エストロゲン)が減ると、腟や外陰部の粘膜が薄く乾燥しやすくなり、かゆみやヒリヒリ感、性交痛が出ることがあります。閉経関連泌尿生殖器症候群(GSM)とも呼ばれます [7][8]。授乳中や一部の避妊法でも、乾燥やかゆみが起こることがあります [10]。
6. 湿疹・皮膚の病気
外陰部にも、湿疹(皮膚炎)や乾癬、慢性単純性苔癬、扁平苔癬、硬化性苔癬といった皮膚の病気が起こります [7][10]。かいてしまうことで皮膚が厚くなり、さらにかゆくなるという悪循環になることもあります。白っぽく硬くなった部分、なかなか治らない湿疹のような部分がある場合は、皮膚の病気を疑って受診してください。
このほか、尿もれや便による刺激、クラミジアや淋菌などの性感染症、性器ヘルペスなどが原因のこともあります [4][7]。

おりもの・においで見る原因の目安
おりものは、透明〜白色、または薄い黄色で、量が少なく、においがほとんどないのがふつうです [4]。かゆみと一緒におりものがどう変わったかは、原因を考える手がかりになります。
| 考えられる原因 | おりもの | におい | かゆみ・ほかの症状 |
|---|---|---|---|
| かぶれ(接触皮膚炎) | ふだんと大きく変わらないことが多い | ほとんどない | 赤み、ヒリヒリ感。ナプキンや下着が当たる場所に出やすい |
| 腟カンジダ | 白くてねばねば、カッテージチーズや酒かす・ヨーグルトのようにポロポロ | 強くないことが多い | かゆみが強い、焼けるような感じ、赤みや腫れ |
| 細菌性腟症 | 灰色〜黄緑色、サラサラして量が多い | 生臭い。性交後や月経中に強まることがある | かゆみや赤みは目立たないことが多い |
| トリコモナス腟炎 | 黄色〜緑色の泡状で、量が多い | 生臭いことがある | かゆみ、刺激感、性交時・排尿時の痛み |
| 萎縮性腟炎 | 少ない、または黄色っぽい | 強くないことが多い | 乾燥、ヒリヒリ感、性交痛 |
| 湿疹・皮膚の病気 | 変わらないことが多い | ほとんどない | 皮膚の赤み、ガサガサ、白っぽく硬くなる |
表の内容は MSDマニュアル家庭版、日本性感染症学会の資料、NHS をもとにしています [1][2][4][5][6][7][9]。
ただし、これはあくまで目安です。カンジダのおりものも白いものが見られないことがあり [2]、複数の原因が重なっていることもあります。日本の資料でも、かゆみやおりものの増加は他の病気でもみられ、症状だけでは区別できないとされています [1]。はっきりさせるには、婦人科でおりものを顕微鏡などで調べる必要があります。
においが気になる場合
かゆみよりも「においのあるおりもの」が気になる場合は、細菌性腟症やトリコモナス腟炎のことがあります。おりものとにおいの原因については「おりものが臭いときの原因と受診の目安」で詳しく説明しています。
自分でできるケア
かぶれが原因なら、刺激を減らすだけで落ち着いていくこともあります。感染症が原因の場合でも、ケアはかゆみをやわらげ、再発を防ぐ助けになります。ここで紹介するのは、MSDマニュアルやNHSなどで勧められている方法です [4][7][9][10]。
洗いすぎない
- 外陰部はぬるま湯で洗い、刺激の少ない無香料の石けんを使う場合はよく流します。NHSは、水と保湿剤で洗い、石けんやボディソープは使わないよう勧めています [9]。
- 腟の中を洗う「腟洗浄(ビデで奥まで洗うなど)」はしないでください。腟を守る常在菌が減り、かえって感染しやすくなるとされています [4][10]。
- ナイロンタオルなどでこするのは避けます。洗ったあとはやさしく押さえるようにして、しっかり乾かします。
- 熱いお湯に長くつかると、かゆみが強くなることがあります [10]。
下着と生理用品
- 通気性のよい綿の下着を選び、きつい下着やタイツ、ガードルはなるべく避けます [7][9][10]。
- ナプキン、おりものシート、尿もれパッドはこまめに取り替え、蒸れたままにしないようにします。タンポンを長時間入れたままにしないことも大切です [4]。
- 洗濯用洗剤や柔軟剤を変えたあとにかゆくなった場合は、元に戻すか無香料のものに替えてみます [7]。
- 香りつきの石けん、デオドラント、衛生スプレーは外陰部に使わないようにします [7][10]。
かゆいときは
- かくと皮膚が傷つき、かゆみが長引きます。保冷剤をタオルで包んで当てる、ぬるめの座浴をするなど、冷やしたり温めたりしすぎない範囲でやわらげる方法があります [7]。
- 排尿・排便のあとは前から後ろへ拭きます [4]。
- 性交でしみる・痛むときは、症状が落ち着くまで控えるのが無難です。カンジダの治療中に使うクリームや腟坐剤の油分は、ラテックス製のコンドームを傷めることがあるとされています [2][9]。
市販のかゆみ止めについて
デリケートゾーン用のかゆみ止めクリームも市販されていますが、かぶれや湿疹には役立つ一方、カンジダなどの感染症には原因に働きかけるものではありません。数日使っても変わらない、悪くなる場合は使用をやめて受診してください。
市販の腟カンジダ治療薬を使える人・使えない人
日本では、腟カンジダの治療薬(腟に入れる坐剤・錠剤、外陰部に塗るクリーム)が一般用医薬品として薬局・ドラッグストアで買えます。ただし、これらは「腟カンジダの再発治療薬」で、使える人がはっきり決められています。ここでは、PMDA(医薬品医療機器総合機構)に掲載されている添付文書の内容をもとに、共通するルールを紹介します [11][12]。
使えるのは「以前に医師から診断された人の再発」だけ
- 過去に医師から腟カンジダと診断・治療を受けたことがあり、今回の症状がそのときと同じだと判断できる人の再発に限られます。
- 対象は15歳以上60歳未満です。
使ってはいけない人(主なもの)
- 初めて症状が出たと思われる人
- 再発かどうか自分で判断できない人
- 15歳未満、60歳以上の人
- 妊娠中、または妊娠している可能性がある人
- 発熱や悪寒、下腹部痛、不正出血、色やにおいのあるおりものなど、ほかの病気が疑われる症状がある人
- 糖尿病と診断されている人
- ワルファリンなどの血液を固まりにくくする薬を飲んでいる人
- 1〜2か月に1回、または6か月に2回以上再発を繰り返している人
授乳中の人、ほかの病気で治療中の人、薬でアレルギーが出たことがある人は、使う前に医師や薬剤師に相談するよう書かれています [11][12]。
使い方の決まり
- 腟坐剤は1日1回、寝る前に腟の奥に入れ、6日間続けます。症状が途中で消えても6日間使い切ります [11]。
- 外陰部用のクリームは、外陰部のかゆみに使うものです。おりものなど腟の症状がある場合は、腟坐剤と一緒に使う必要があり、クリームだけで腟の中のカンジダを治療することはできません [12]。
- 生理中は使いません。使っている途中で生理が始まったら中止して、医師の診療を受けます [11][12]。
- 3日使っても良くならない、または6日使っても症状が消えない場合は、医師の診療を受けます [11][12]。
買うときは薬剤師の確認がある
これらの多くは第1類医薬品です。第1類医薬品は薬剤師が販売し、年齢やほかの薬の使用状況などを確認したうえで、書面などで情報提供をすることになっています [13]。「前に婦人科でカンジダと言われたか」「今回の症状は前と同じか」などを聞かれるのは、このためです。恥ずかしく感じるかもしれませんが、安全に使うための確認です。
英国の NHS でも、市販の抗真菌薬は以前にカンジダと診断されて症状が分かる人向けとされ、6か月に2回を超えて使う場合は医師や薬剤師に相談するよう勧めています [9]。

婦人科・皮膚科を受診する目安
何科に行けばいい?
- 婦人科:おりものの変化がある、腟の中までかゆい・ヒリヒリする、性交痛がある、カンジダや性感染症が心配な場合。腟の中のおりものを調べられるのは婦人科です。
- 皮膚科:おりものはふだんどおりで、外陰部の皮膚の赤み、ガサガサ、白っぽく硬くなった部分など、皮膚の症状が中心の場合。
- 迷ったら婦人科で問題ありません。皮膚の病気が疑われれば、皮膚科を紹介してもらえます。性感染症が心配な場合は、性感染症内科や保健所の検査を利用する方法もあります。
こんなときは受診を
- 初めてかゆみやカンジダのような症状が出た [9][10][11]
- 市販薬を3日使っても良くならない、6日使っても治まらない [11][12]
- 1年に何度も繰り返す(日本の資料では年3回以上の再発を「再発性」と定義しています [1]。海外の資料では過去12か月に4回以上とされています [3])
- おりものの色・量・においがいつもと違う [10]
- 新しいパートナーとの性交後に症状が出た [10]
- 妊娠中・授乳中、糖尿病がある、免疫を抑える薬を使っている [9]
- 15歳未満、60歳以上 [9][11]
- 数日たってもかゆみが続く、かゆみが強くて眠れない [7]
早めに受診したほうがよいサイン
- 発熱、悪寒、下腹部(骨盤)の痛みがある [7][10]
- 血の混じったおりもの、特に閉経後の出血 [7]
- 外陰部にしこりやできもの、ただれ、水ぶくれがある [7]
- おりものに便が混じる [7]
MSDマニュアル家庭版では、このような警戒すべきサインがある場合は翌日までに受診するよう勧めています [7]。
病院ではどんな検査・治療をするの?
検査
問診では、いつから・どんなかゆみか、おりものの変化、生理や性交との関係、使っている石けんや生理用品、飲んでいる薬などを聞かれます。婦人科では内診で外陰部や腟の状態を見て、綿棒でおりものを少しとり、顕微鏡で調べたり培養したりします [1][2][7]。必要に応じて、クラミジアや淋菌などの検査も行われます [7]。痛みはほとんどないことが多いですが、不安なときは遠慮なく伝えてください。
治療
原因によって治療は変わります [7]。
- 腟カンジダ:抗真菌薬の腟錠・腟坐剤や外陰部用クリームが使われます。日本の資料では、腟錠を6日間続ける方法、週1回の方法、飲み薬(フルコナゾール)を1回飲む方法が挙げられています。飲み薬は妊娠中・授乳中は使いません [1]。初回の1〜2週間の治療で、85〜95%が治癒すると報告されています [1]。くり返す場合は、誘因を見直したり、薬の種類や期間を変えたりして対応します [1]。
- 細菌性腟症:メトロニダゾールなどの抗菌薬が飲み薬や腟剤で使われます。再発も少なくないとされています [5]。
- トリコモナス腟炎:飲み薬の抗原虫薬を使い、パートナーも同時に治療します [6]。
- 萎縮性腟炎:低用量のエストロゲンを腟に使う方法などがあります [7][8]。
- かぶれ・湿疹・皮膚の病気:原因となる刺激を避けたうえで、病気に応じた塗り薬が使われます。硬化性苔癬には強めのステロイド外用薬が用いられます [7]。かゆみが強い場合は、抗ヒスタミン薬の飲み薬が一時的に役立つこともあります [7]。
カンジダの場合、原則として男性パートナーの定型的な治療は必要ないとされていますが [1]、トリコモナスなどの性感染症ではパートナーの治療が欠かせません [6]。
よくある質問
Q1. 生理前になるとデリケートゾーンがかゆくなるのはなぜですか?
腟カンジダは月経の前の週に症状が強くなりやすいとされています [2]。また、生理中はナプキンの蒸れやこすれでかぶれも起こりやすくなります。毎月のようにくり返す場合や、白くポロポロしたおりものがある場合は、一度婦人科で調べてもらうと原因がはっきりします。
Q2. 腟カンジダは性病ですか?パートナーにうつりますか?
腟カンジダは性感染症ではないとされています [2][9]。日本の資料では性交による感染は約5%とされ、男性パートナーの定型的な治療は原則として必要ないとされています [1]。ただ、症状がある間は性交で痛みや刺激が強くなりやすいため、症状が落ち着くまで控えるのが無難です。
Q3. 市販の腟カンジダ薬は、初めてでも使えますか?
使えません。市販の腟カンジダ治療薬は、以前に医師から腟カンジダと診断・治療を受けた人の再発に限って使える薬です [11][12]。初めての症状は、カンジダ以外の原因のこともあるため、婦人科で確かめてください。
Q4. デリケートゾーン専用のソープで洗えば、かゆみは防げますか?
専用ソープでも、洗いすぎると刺激になることがあります。外陰部はぬるま湯でやさしく洗い、石けんを使うなら無香料のものをよく流す程度で十分とされています [4][9]。腟の中は洗わないでください [4][10]。
Q5. 婦人科と皮膚科、どちらに行けばいいですか?
おりものの変化や腟の中のかゆみ、性交痛がある場合は婦人科、外陰部の皮膚の赤みやガサガサが中心でおりものがふだんどおりの場合は皮膚科が目安です。迷ったら婦人科で相談すれば、必要に応じて皮膚科を紹介してもらえます。
参考文献
参考にした論文・資料(13件)
- 日本性感染症学会. 第2部 疾患別診断と治療「性器カンジダ症」(2025年版の草案, 学会ウェブサイト掲載PDF). https://jssti.jp/pdf/2-11_2025.pdf
- MSDマニュアル家庭版. 腟の真菌感染症(腟カンジダ症). https://www.msdmanuals.com/ja-jp/home/22-女性の健康上の問題/腟炎-子宮頸管炎-および骨盤内炎症性疾患/腟の真菌感染症-腟カンジダ症
- MSDマニュアル プロフェッショナル版. カンジダ腟炎. https://www.msdmanuals.com/ja-jp/professional/18-婦人科および産科/腟炎-子宮頸管炎-および骨盤内炎症性疾患/カンジダ腟炎
- MSDマニュアル家庭版. 腟感染症の概要. https://www.msdmanuals.com/ja-jp/ホーム/22-女性の健康上の問題/腟感染症と骨盤内炎症性疾患/腟感染症の概要
- MSDマニュアル家庭版. 細菌性腟症. https://www.msdmanuals.com/ja-jp/home/22-女性の健康上の問題/腟炎-子宮頸管炎-および骨盤内炎症性疾患/細菌性腟症
- MSDマニュアル家庭版. トリコモナス腟炎. https://www.msdmanuals.com/ja-jp/home/22-女性の健康上の問題/腟炎-子宮頸管炎-および骨盤内炎症性疾患/トリコモナス腟炎
- MSDマニュアル家庭版. 腟のかゆみとおりもの. https://www.msdmanuals.com/ja-jp/home/22-女性の健康上の問題/婦人科疾患の症状/腟のかゆみとおりもの
- MSDマニュアル プロフェッショナル版. 炎症性腟炎(低エストロゲン状態と局所エストロゲン療法). https://www.msdmanuals.com/ja-jp/professional/18-婦人科および産科/腟炎-子宮頸管炎-および骨盤内炎症性疾患/炎症性腟炎
- NHS. Vaginal thrush. https://www.nhs.uk/conditions/vaginal-thrush/
- NHS. Vaginitis. https://www.nhs.uk/conditions/vaginitis/
- PMDA 一般用医薬品・要指導医薬品 情報検索. ミコナゾール硝酸塩 腟坐剤(腟カンジダ再発治療薬, 第1類医薬品)添付文書情報. https://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/otcDetail/400059_J0801000527_05_01
- PMDA 一般用医薬品・要指導医薬品 情報検索. ミコナゾール硝酸塩 外陰部用クリーム(腟カンジダの再発による外陰部症状, 第1類医薬品)添付文書情報. https://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/otcDetail/640452_K1412000020_04_02
- 厚生労働省. 薬事法及び薬剤師法の一部を改正する法律(概要)・医薬品の分類と販売方法について. https://www.mhlw.go.jp/content/11121000/001392893.pdf
※この記事は一般的な医療情報の提供を目的としたもので、診断や治療に代わるものではありません。気になる症状がある場合は医療機関にご相談ください。
この記事について
- 書いた人
- フェムコア研究所 編集部
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- 2026.10.31 公開
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